ふれーゆ裏たぬきのトリック仕掛釣り日記

横浜港奥の『昼間は釣れないふれーゆ裏』での夕まずめ釣りをメインに1年中、アジ嬢を追いかけまわしております。

ほの暗い海の底から?^ ^前半(第19回ふれーゆ裏釣行20190703)

ギンギラギンにさりげなく
by :近藤真彦

替え歌で「ギンギラギンにありったけ」

寝ぼけマナコで熱く見ろ
涙残して笑いなよ
赤い安ザオ引き寄せ
甘いコマセを詰めるよ
風の中でスイッチ入れるぜそっと

※ギンギラギンにありったけ
そいつが俺のやり方
ギンギラギンにありったけ
ありったけ ともすだけさ※

I get you aji
I need you aji
I want you aji
Right on!!

追いかけるぜ どこまでも
YOKOHAMA bayをかけて行け!
Hold on おまえを…

△ギンギラギンにありったけ
そいつがのたぬきのやり方
ギンギラギンにありったけ
釣れるならなんでもやるさ△

アジはガン無視 カタクチ ヒイラギ
サッパばかり W点灯でも知らん振り
竿が揺れてもカタクチ外さず
タチウオに喰われてる
仕掛けもブチ切られ
たぬきは叫ぶチキショ~

(※くり返し)

I get you aji
I need you aji
I want you aji
Right on!!

早く来い いつ来るの
一晩中あかりは消さない!
Hold on おまえを…

(△くり返し)
(※くり返し)
(△くり返し)

うるせぇよ( *`ω´)/~>* ))))><

ギンギラギンにさりげなくは、本家
近藤真彦よりも、今はガンジーの様
な、片岡鶴太郎の方が印象に残って
いる、たぬき親父です。

さて、鬱陶しい梅雨も明けて、海水
温度も、先年並みに26.5℃を越え
ました。

そろそろ、気まぐれなアジ嬢御一行
も、腹を空かして、ふれ裏回遊が、
始まってもおかしくない。

という事で、仕事を終えてから20時
過ぎに、新橋駅前の上州屋でアミコ
マセ3kgを購入。金曜日とあって、
コマセの売れ行きも好調な様子。

なんと、当日の閉店間際にペイトン
さんも上州屋を訪れて、そのまんま
ふれ裏に鶴見駅発の最終バスで直行
したとか。

いやいや、皆様。お元気ですかぁ。
たぬき親父は滅多に風邪を引かない
のですが、クールビズ糞食らえの、
社内シロクマ冷房と外の赤道直下の
照り返しで夏風邪を引いてしまいま
した。

イメージ 1

イメージ 2


うなぎともんじゃ程度じゃあ、中途
半端な体型と健康管理を維持出来な
いので、ここはやはりグーフー。

鼻をグシュグシュ、喉をガラガラで
前日にパッキング。朝は9時半から
歯医者。

自宅に戻り、再度、風呂で汗を流し
てから昼食。

ふれ裏の現地特派員さんからの情報
によると、暑い割には数多くの釣り
人が押し掛けているらしい。

イメージ 3


結局、13時過ぎに自宅を出発、鶴見
駅到着が14時過ぎ。コンビニで飲み
物と食い物を仕入れて、ふれーゆ行
きバスに乗り込む。

到着後、ふれーゆ館内から、裏口を
通り抜けて、ふれーゆ裏に出る。

暑い事は暑いが、そこそこに海風が
吹いていて、凌ぎやすい感じ。左手
のコーナーを曲がった街灯の2本先
に、のんパパさんを発見。

イメージ 4


カタクチ君も廻らず、全く釣れてい
ないとの事。5.7m竿を出して、蛍光
7号Wフックのトリック仕掛けを、
×2装着、オモリ15号で投入。

すると、直後から、カタクチ君の引
きが連発。カタクチ君は釣れるが、
段々と型が小さくなり、5センチ位
のいりこ出汁クラスまで大口を開け
て喰ってくる。

イメージ 5


4.7m竿百鬼丸には、蛍光6号Wフッ
クをシングル、オモリ15号。こちら
はオモリを底付けにして、カタクチ
君をかわそうとしたけど、下針にも
カタクチ君が喰ってくる始末。

型が良いのは、エレベーター仕掛け
用に残して、残りは竿をフリフリし
て、カタクチ君を振り落とす。

4.5m竿を竿袋から出そうとして忘
れた事に気がつく。先々週は竿数の
制限がある大黒海釣り公園だったの
で、4.5m竿は、押入れに仕舞い込
んだのを忘れてた。

オマケに魚つかみも忘れてた。釣れ
たら、タオルでつかまないと。でも
釣れるのは、相変わらず、カタクチ。

小さくても、硬い竿先を、ゆらゆら
と揺らしたり、時々、食い上げたり
してくる。そのまま、サバやカマピ
ーが喰うまで放置。

イメージ 6


ノンパパさんがやって来て、デカい
ダツがカタクチ君をくわえて逃走し
て行くのを見たとか。

のんパパさんはタコ釣り竿を担いで 左手の奥に。

たぬき親父も、2.7m竿に
たこゆらをつけて足元や
軽く投げて探りを。

すると手前でズン!と重くなる?
根掛かりと思ったが巻ける。これは、
初タコと慎重に巻き上げたが、フッ
と軽くなった。

あっさりと気持ちがポッキー、竿を
放り投げ。2.7m竿を出して、エレベ
ター仕掛けを投入。

イメージ 12


しばらくして、たぬきさ~んと声が
して、タコをぶら下げながら、のん
パパさん登場。小ぶりだけど、難な
く、タコを釣って来た。

のんパパさん
「ところで、たぬきさんは?」

たぬき
「数回やって、あたりは1度だけ、
あったけど、あっさり飽きて。」

のんパパさん
「たぬきさんは待ちのトリックに
慣れちゃってるから、キャスト
を繰り返す擬似釣りは苦手?」

たぬき
「高校時代にルーター竿や様々な
ルアーを買って、狙ったところ
にブチ込めるようになったけど
1匹ブラックバスを釣ったら飽き
てしまい、竿もルアーボックスも
実家の物置きのコヤシです」

イメージ 11


夕暮れも近づき、続々と帰る家族
連れと、夕まずめ目当てに竿を出
す釣り人が入れ代わる。

しかし、釣れるのはマイクロ・カ
タクチ君。

イメージ 8


19時半過ぎに拡散タイプの集魚灯
をハーフモードで点灯。この充電
式50Wはハーフなら10時間点灯。

イメージ 9


サブに電池入れると自動点灯して
OFF出来ない、ヘッドライトとし
ては使えないヤフオクの逸品。

しかし、集魚灯として利用するに
はスポット光量はエメリウム光線
で、約5時間点灯のスグレモノ。

イメージ 10


かなりの爆光で、雑魚が光の中で
右往左往して、ワタリガニも現れ
るし、タッチ~も横ぎる。

しかし、釣れるのはマイクロカタ
クチとカタクチイワシだけ。
11時頃にのんパパさんファミリー
が帰宅のご挨拶。宜しくと言って 帰宅していきました。

続々とお仲間も帰宅。たぬきさん
は、朝まで?と。足が無いので、
バス始発までは釣れようが釣れま
いが粘ります。

11時半過ぎに今までカタクチ君で チロチロと揺れていた4.7m竿の 竿先がガクえブル!

なんと、20センチのはぐれアジ
が登場。

同じベタ底に投入。すると、竿先
がユラユラと揺れて、カタクチ君
のアタリが出たなと思った瞬間に
竿先がズドンと弓なりに。

慌てて竿をつかみ、リールを巻く
と、茶色の海の中で銀色に輝く長
い物体。

イメージ 13


姿が見えた刹那、クルッと向きを
変えて海底にドンと引き込み、
仕掛けが途中からオモリごとプッ
チン。

結構、引いたし、そこそこのタチ
ウオだった。

0時を廻り、ヘッドライト電池切
れで消灯。集光型集魚灯を点灯。

午前2時半過ぎに、カタクチ君で
ゆらゆらしていた竿先がテンショ
ンゼロになり、音もなく水平に。

見ていたら、スーっと鈴も鳴らず
に左手に穂先を引っ張る。

この引き方は??
(長くなりましたので後半に^ ^)