ふれーゆ裏たぬきのトリック仕掛釣り日記

横浜港奥の『昼間は釣れないふれーゆ裏』での夕まずめ釣りをメインに1年中、アジ嬢を追いかけまわしております。

ぬくもりの森&うなぎパイ・ファクトリー(竿休め20250421)

5:00起きして3階大浴場の露天風呂。風呂から見る日の出は最高(*`ω´)bのんびりと浸かってから洗髪、髭剃り。

風呂からあがり、浜名湖岸を散策して部屋に戻りゴロゴロ。朝食は夕食と同じ1階のレストランでビュッフェスタイル。

干物はアジ&サバ。大根おろしシラスと辛子明太子にだし巻き玉子。蕎麦に味噌汁、サラダとオレンジジュース。

朝食もガッツリ食べて、フルーツ&コーヒー☕️を飲んで今日の予定をおさらい。部屋に戻り撤収━━○(#゚∀゚)準備開始。

 

先ずは一般道を走って、ぬくもりの森に。平日の開園は11:00から。30分前に到着。駐車場にクルマを停めてコンビニで時間潰し。

11:00前に駐車場を出て係員の案内で、ぬくもりの森入口に移動。入場券を購入。入口を入った先にある、大きな建物2階で、こちらの成り立ちのショートムービーを鑑賞。

フランス田舎町の独特な建築物に魅了された、建築家佐々木茂良さんが試行錯誤を重ねながら実家、祖父母宅を建て直し。

フランスを始めヨーロッパから建築資材を輸入するなど、こだわり抜いた設計、建築を徹底。ガレージ、倉庫、水車小屋も建設。

一帯をフランス田舎町の村みたいな感じに作り上げ、自身と家族用の自宅も建設。住居であり、趣味に留まらず展示場としても機能。

日本各地から共感を受けて、あちこちに同じような建物を受注、建築。山中湖畔に同じような感じのレストランがあるなぁ?と思っていたら、こちらの建築家による物でした。

屋根もわざとでこぼこ形状。瓦も輸入品。壁も年数が経過したように、わざと汚して施工するなど映画セットみたいな感じ。

残念ながら、2016年に58歳という若さで早世。建物の管理運営は経営していた会社が継続し、カフェ、レストラン、雑貨店を経営。

周りは農村。突然、フランス田舎町がドンと現れるのには、びっくり。絵本の世界というか、ジブリアニメの世界。

レストランで焼き菓子を購入して、カフェで

イチゴ🍓ミルクシェイクを飲んでひと休み

。もう、春を飛び越えて初夏の日差し。

駐車場に戻り、うなぎパイ・ファクトリーに向かう事に。ひたすら、田舎道を走り、うなぎパイ・ファクトリー近くの和食屋に駐車。

暖簾を潜り中に入ると、地元の人たちで満員御礼状態。入口左手にはキジ♂♀の剥製があり、待合室前は木彫りの大黒天。

 

座敷席に案内されて、メニューを確認。看板看板メニューの万松定食を注文。まわりの地元客も同じメニューを食べていました。

こちらが万松定食。刺身&フライなどなど盛りだくさん。画像モレしてますが、鯛の胸びれ焼き付き。

 

食事を終えてクルマ🚗に戻り、うなぎパイ・ファクトリーに移動。地元の工業団地一角に建つ建物でした。

隣には落花生🥜工場があり、こちらも即売場を設けていました。さて、うなぎパイ・ファクトリー駐車場先のエントランスには、巨大うなぎパイを透明コンテナに乗せたトラックが野外展示。撮影スポットになってました。

 

工場内入口に入ると左手が、うなぎパイ直売所。正面が受付。受付シートに記載して手渡すと、うなぎパイをゲット( *˙ω˙*)و グッ!

 

右手が工場で窓越しに、焼く前のパイ生地やうなぎパイを焼く長い電気オーブン。焼きあがったヤツを袋ずめ、梱包する工程が見学出来ます。

 

2階に登る階段を上がるとレストラン&カフェ。鉄のフェンスにあるオブジェもウナギで凝っている。

うなぎパイが刺さったイチゴ🍓アイスを購入してパクり。結構、好評で販売されていました。見学を終えると15:00。クルマ🚗に乗り込みわGSで給油。さっさと、東名高速登り車線。

大観覧車がある、富士川SAで休憩。天気が良ければ、富士山🗻ビューの絶好ポイントとして有名なエリア。

 

SA建物内にも観覧席があり、観光バスの人気を集めているSA。土産物売り場は、名古屋~静岡エリアの商品を販売。

イートインスペースで天丼てんやを発見。軽く?天丼で腹ごしらえ。再び、クルマ🚗に乗り込み、足柄SA、海老名SAで休憩。

 

横浜町田SAから保土ヶ谷バイパス中原街道を経由して、無事に帰宅しました。2日間の走行距離は627km。

 

20代は浜名湖ぐらいまでは、日帰りしてたけど、さすがに疲れるハァ━(-д-;)━ァのは、よる年波。まぁ、仕方ない( ˇωˇ )

 

箱根や伊豆あたりが、やはり、疲れないぐらいの距離になって来ました。バイクで浜名湖🏍とか、もう、想像出来ません。