ふれーゆ裏たぬきのトリック仕掛釣り日記

横浜港奥の『昼間は釣れないふれーゆ裏』での夕まずめ釣りをメインに1年中、アジ嬢を追いかけまわしております。

季節はずれのサイレントナイト^ ^(第15回ふれーゆ裏釣行20210910〜11)

クリスマスイブ

歌: 山下達郎 作詞: 山下達郎 作曲: 山下達郎

曇り空は夜に雨☔️へと変わるだろう〜サイレントナイト〜釣れな〜ぁい、と

きっとアジは来ない〜、バーサーも釣れない、ウウゥ〜(TT)ふれーゆ裏オォォ〜、サイレントナイト〜釣れないナイト(TT)

場所が悪い?コーナーは釣れないィィ、竿先は揺れな〜い(>_<)/

必ず今夜なら、釣れそうな気がした〜サイレントナイト〜釣れな〜ぁい、と(>_<)/

裏は夜更け過ぎにぃ〜、雨へと変わるだっろう、サイレントナイト〜釣れな〜ぁい、と、

きっとアジは来ない、沼のような、ふれーゆ裏オォォ、サイレントナイト〜釣れな〜ぁい、と

うるせぇよ!( *`ω´)/〜>* ))))><マジに釣れないから、山下達郎の名曲、クリスマスイブが脳内でリフレイン!

結論から言うと、今回の、ふれーゆ裏は激シブ状態で、夕まずめ朝まずめともにアジは廻らずの状態でした。

とは言え、アジ以外は活性は低いとも言えない、微妙な状態。ベテラン勢はそこそこで、家族連れは惨敗のシブいふれーゆ裏でした。

16:30にテレワーク終了。準備を整えて17:00に自宅を出発。バス🚌、電車を乗り継いで、18:00に鶴見駅に到着。

f:id:tanukifureiyu:20210914003140j:plain

いつものようにコンビニで食べ物&飲料水を買い込み、ふれーゆ行きバス停に。すぐに、バス🚌が来て乗車。

しかし、知らぬ間に陽が落ちるのが早くなり、18:00には周囲が暗くなる。今日は久しぶりに猛暑日で残暑炸裂だけど。

例によって東芝西タービンを過ぎると、ふれーゆ手前までは、道路脇に駐車している多数のクルマの列がズラリ。

金曜日の割に釣り人人気は相変わらず。取れ高が低いのも相変わらずだけどね。やはり、釣り場が少なく釣り人が多いのでしょう。

ふれーゆでバスを降りて、左手の従業員駐車場入口側からカートを転がして、左手のとんがり屋根植物園を抜け、通用門から裏入り。

混んでいますが、入った左手側の釣り客が帰るところで空きを発見。しかし、左手のコーナーちょい先も空きがある。

最近、釣りをした事が無い、左手コーナーちょい先で荷物を降ろして準備開始。早速、暗いのでヘッドライトを点灯。

軍曹の姿が無いので、タバコでも買いに行っているのか?奥にでも行って釣り人指導でもしているのかも?しれません。

5.7m竿にロケット式コマセカゴ+蛍光8号Wフックトリック仕掛け+オモリ15号をつけて投入。

f:id:tanukifureiyu:20210914002509p:plain

すると左手奥からパンダ🐼さんが登場。かなり先で竿を出していた様子。たぬきの左手の釣り人が帰宅したので、こちらに引っ越し。

2.7m竿(通称、ポチ竿。80センチのスズキやらアナゴ、コショウダイも仕留めた竿)にぶっ込み仕掛けをつけてエサはコノシロ甘酢漬け2年物を装着してチョイ投げ。

4.7m竿にロケット式コマセカゴ+蛍光7号Wフックトリック仕掛け+オモリ15号。アミコマセは本場中国製1kg380円^ ^

しかし、この中国製アミコマセはドリップが多くて、解凍すると1/5は汁なんじゃ無いかなぐらいにダラダラ溢れる始末。

オマケにリトルモンスター(昔々、スーパーで購入したシラスパックには、小さいイカ🦑、タコ🐙、小魚が混入^ ^世間にはコアなマニアがいたようです)していて針がかり。

イカ、タコは当たり前で、ハゼや10センチ位あるタチウオベービーまで混入。国産アミコマセは混入物無しは流石の三陸品質。

価格差は国産が580円。釣果はたいして変わらないから中国製を使用してるけれど、色も白っぽいし、今度から国産が良いかな?

仕掛けを投入したものの、アタリは皆無。パンダ🐼さんと、たぬき親父が大学時代に入院した時に三途の川を見てきた体験で盛り上がりしてると、軍曹も、のそのそと登場。

f:id:tanukifureiyu:20210914002917p:plain

丁度、入れ違いに自転車で街まで出掛けて、食事やら買出しで留守にしていたらしい。相変わらず日焼けして真っ黒。

軍曹

「なんだぁ〜、たぬき、久しぶりだなぁ。ちょっとぐらい雨☔️が降ったぐらいで、来ないなんて、根性がねェぞコラ」

f:id:tanukifureiyu:20210914002934j:plain

たぬき親父

「雨だし☔️サバばかりだし、仕事も忙しいし、バックれてました。ところで、イナダ&ワラサが対岸の大黒海釣り公園では釣れてますが、ふれーゆ裏ではどうですかね?」

軍曹

「おお、入って来てるよ。大黒と張り合っているところだぁ。まげてねぇよ。子供がブリだぁと言ってるので、ちがうぞ!これは、ワラサだと教えてやったぞ( ̄^ ̄)」

たぬき親父

「イナダは痩せてて味も旨くないけど、ワラサなら丸々して来て、もう、顔つきもブリですよね。味も良いし」

軍曹

「ワラサはワラサだぁ。ブリじゃあネェぞ。あとタチも入って来たぞ。サバ?サンバはもう終いだぁ。群れがちいせぇよ。タチは、あんまり近くにはいなぐて70mぐらい遠投だなぁ。アンジ?アンジはあまり釣れてねぇよ。たぬきが釣ってる場所は、アンジは回らねェよ。先か通用門側だ」

ベテランさんが奥から引き上げて来て、お仲間が指5本のタチウオを釣り上げたとの事。すぐ近くに、ナブラが発生して、どうにか釣れたけど、ワンチャンだったそうだ。

f:id:tanukifureiyu:20210914003107j:plain

7:00ごろにチャリ〜ンと竿先が揺れて、ピクピクしつるカタクチイワシのアタリ。放置してもサバが食いつかないので巻き上げ。

5.7m竿、4.7m竿各1匹ずつカタクチイワシがついていました。これはぶっ込み仕掛けの餌用にキープ。(コレがわらしべ長者釣り🎣になるとは?^ ^)

9:00ごろにパンダ🐼さんが餌付け変えで巻き上げた竿にアジがついてきたが、巻き上げ途中に落下。

コーナー左手ではサバやアジが時々、釣れるものの、此方の竿は全然、揺れないサイレント状態。

10:00ぐらいに、パンダ🐼さんの竿が大きく揺れて、ふれーゆレギュラーサイズのアジが登場。

アジキタ〜、とヤル気も出て竿を巻き上げてアミコマセを付け替えるものの、はぐれアジだったらしく後続無し。

10:30過ぎに5.7m竿がガクブルして鈴が鳴り、竿先がズドン。慌てて竿を手に取り巻き上げるものの、手答え無し。

巻き上げた仕掛けを見ると、1番下の針にダボハゼのアタマだけがチョコンと。胴体は鋭利な刃物🔪で切断された様な状態。

コレはカマスか?タチウオ?の仕業かも?知れません。しかし、以後は沈黙。ぶっ込み仕掛けもアタリが無いので巻き上げ。

やはり、コノシロ甘酢漬け2年物仕掛けでは、魚たちにはガン無視。カタクチイワシを背がけにして50m先に遠投。(たぬき的に遠投^ ^)

巻き上げながら探ると砂地で駆け上がり付近で待つとピクピクと魚信が。竿を柵にゴムバンドで固定して様子見。

23:30過ぎに、ぶっ込み竿の竿先が大きく揺れてガタガタ。ゴムバンドを外して竿を手に取り巻き上げるとズシリと重い手答え。

ドラグを緩めて巻き上げるとグイグイと暴れてドラグ泣き、道糸が出て行く。スズキより手答えが無いけどブチ重い。

姿が見えてくると細長いクネクネした大きなアナゴ。一気にゴボウ抜きで抜き上げ成功。約60センチの丸々とした大きなアナゴ。

パンダ🐼さんが血抜き&ワタヌキをしてくれました。ありがとうございます😊早速、塩入り氷水のジプロックに入れてクーラーに。

すると。5.7m竿のアタリ取りの鈴が鳴り、竿先が揺れて横走り。これは25センチのサバ。これも、悲しいかな、後続無し。

アナゴと同様にワタヌキして血抜き後にクーラーに。2.7m竿にカタクチイワシを背がけにして、再び同じポイントに遠投。

巻き上げて、駆け上がりで放置すると、すぐに竿先がユラユラ。そのまま放置。午前1:00過ぎに竿先が大きく揺れてガタガタ。

巻き上げると先程より小さい40センチのアナゴ。コレもゴボウ抜き。パンダ🐼さんは居眠り💤中なので血抜き&ワタヌキ。

水汲みバケツに放り込むと、しばらくエラを動かしていました。アナゴは生命力が半端ない生き物。

2:30を過ぎると雨が☔️パラパラ。スマホの降雨レーダーを見ると「まもなく雨が降るでしょう」もう、降ってるやろがい( ´Д`)y

パンダ🐼さんは大きなパラソルを出して来て、赤い屋台ごとすっぽりと、おおいこんで雨支度。 f:id:tanukifureiyu:20210914004012j:plain

直後に雨が止むにわか雨状態。少し吹いていた風も止んでしまい、さざ波1つ立たない、ふれーゆ前の京浜運河

大きな沼と化した海からの魚信は皆無。ぶっ込み仕掛けはカタクチイワシ2匹後に再びつけたコノシロ甘酢漬けではガン無視。

f:id:tanukifureiyu:20210914003254j:plain

扇島のコンビナートから上がる炎🔥をチラチラ見てるうちに、4:30を過ぎて少しずつ扇島上空が茜色に。

f:id:tanukifureiyu:20210914003316j:plain

結局、周囲が明るくなってもアタリ無し。軍曹がニコニコ顔でやって来て、「グッド・モーニング・エブリバディ^ ^たぬきさん」

軍曹

「オレが朝から、グッドモーニング・たぬきさんとが言ったブログにかぐなよ〜、常連さん達が、たぬきが軍曹がこんな事やあんな事を言ってたとブログを見せてくれるんだ」

たぬき親父

「そうなんですねぇ^ ^(しっかりと書かせていただきました^ ^」

軍曹

「多分、同じ奴だと思うんだけど、ホラ、鶴見川側の港湾施設の有刺鉄線を切って中に入り込む奴らがいるんだ。前もやられて注意したんだけど、また、やられちゃったよ。次は注意しないで神奈川県警に通報だな」

たぬき親父

「落水でもして事故ったら、こっちまで閉鎖されちゃうかも?知れないから、通報も仕方がないかも知れませんね」

f:id:tanukifureiyu:20210914003344j:plain

6:00過ぎに納竿。片付けを開始。7:00過ぎのバスで帰宅の途につきました。

f:id:tanukifureiyu:20210914003402j:plain

本日の釣果

アジ0、カタクチイワシ2、アナゴ2

久しぶりの貧果炸裂。昼もダメなら夕まずめ朝まずめもダメ。なのに?混んでる不思議な、ふれーゆの裏。

仮設トイレはあがりかまちのプラスチック製台だけを残して綺麗に撤去されていました。どんだけカネが無いんだ横浜市

アナゴは串ウチせずに捌いて3枚おろし。骨は意外と硬くて捌くのもコツがいります。体表のヌメリは、お酢をつけてしごくと簡単に取る事が出来ます。 f:id:tanukifureiyu:20210914003439j:plain

下ごしらえをした後は、かみさんが天ぷらに。野菜天と合わせてアナゴ天丼にしてくれました。

あまりの豪華さに、画像無し。気づいたら、いただきます〜、状態でした^ ^

アナゴ特有のクセも無く、外はさっくり、中はふわふわ。独特の旨味があり、バカうまでした。アジが釣れないならアナゴ1本に切り替えようかなぁ。

1匹釣れたサバはヌメリを取り、そのままラップして冷凍保存。貴重な、ポチ竿用の切り身エサにする予定です。

エサは青イソメや魚の切り身(カタクチイワシ丸々、サバ&サンマ&イワシなど)でOKです。早合わせせずにエサを飲み込むまで待つのがコツかな。 f:id:tanukifureiyu:20210914003605j:plain

釣り上げるのは意外と簡単な部類のサカナです。ぶっ込み仕掛けは、こんな感じ。平べったい15号オモリに道糸5号を中通し。

針は丸せいごの12〜17号を装着。投げ込んでから、少し引きずって重くなる地点が駆け上がり場所。ここで待ってアタリが無ければまた、巻いて重くなる地点で止めるの繰り返しで待ちます。

アナゴは一年中釣れますが、やはり夜は活発にエサを求めて動き回るようです。青イソメで釣ると外道はアカエイクロダイ、スズキ、メバルカサゴ、イシモチ、キス、メゴチとなります。

サカナの切り身では、ハズレはアカエイ&サメ。大当たりはヒラメ。あとはメバルカサゴ、イシモチ、コチかな。

f:id:tanukifureiyu:20210914003654j:plain f:id:tanukifureiyu:20210914003711j:plain

翌日9/12(日)は、行きつけの本牧の寿司屋に。桜木町駅からバスで本牧に。開店は11:30からだけど15分前に到着。

f:id:tanukifureiyu:20210914003759j:plain

開店前から数組の来客がアチコチでウロウロ。開店と同時に入店してカウンターに。

かみさんは、いつもの様にお好みで。たぬき親父はせっかちなので、これもいつもの様に、14貫の握りセットを注文。

f:id:tanukifureiyu:20210914003740j:plain

かみさんの中トロ、ウニ、ツブ貝が先に到着。遅れて14貫セットも到着。夫婦で朝飯抜きで来たので腹ペコ状態。

f:id:tanukifureiyu:20210914003820j:plain

軽く14貫セットを完食して、赤エビ🦐とシメサバを注文。さらに、煮ハマグリ&赤貝、〆は、さっぱりとイカシソ巻き。

かみさんは、ウニ&ツブ貝お代わり&アナゴ煮しめ、あん肝とコハダ、あら汁で〆。

コロナ影響で当面は、11:30から15:00まで営業で酒類の提供無し。16:00から20:00迄は持ち帰り&出前のみ営業中です。

店内も入口に体温測定センサー&消毒液、カウンターは隣とのアクリル仕切板。カウンター越しの店員との注文は、アクリル仕切板越しに実施。

店内も酒が飲めないので、顧客はウーロン茶やノンアルコールビールを注文。なるはやで、コロ助終息に向かってくれないと、飲食店は厳しい。

f:id:tanukifureiyu:20210914003844j:plain

満腹になり、横浜駅に移動。横浜そごうは、そこそこの盛況ぶり。鮮魚コーナーで軽く尺越えの立派なアジが鎮座。

価格は驚愕の398円で長崎産。これより小さい、子ギャルサイズのアジ嬢を年がら年中、追いかけてヨコハマのたぬき親父。

切身でも、中々のご立派。このサイズが1匹でも釣れたら大喜びなんだけどな。しかし、とても、買う気は起こらず。(邪魔なプライド^ ^)

結局、鮮魚は買わずに生鮮肉コーナーに。牛、豚、鳥の三役食材??をがっちりと購入して帰宅しました。

今週末の天気は、これまた微妙。アジの取れ高も同様。かみさんの厳しい眼を逃れて冷凍庫に隠したアミコマセも枯渇^ ^

キャスティングに買いに行かなくては。でも、アジの取れ高が上がらないとイマイチ。ここは、ぶっ込みに絞って2本竿出しにした方が良いのかも?

黒海釣り公園のブログを参考にして、悶々と検討してみる事にしましょう。また、1週間、仕事に頑張るとしますか。

2021年 通算成績(釣行15回目) アジ133 豆アジ(小アジ含む)14 アナゴ2 コノシロ207 コハダ1 小サバ515 カサゴ1カタクチイワシ1045 キス1ヒイラギ2スズキ1 フグ1 貰ったアジ1 貰ったクロダイ