ふれーゆ裏たぬきのトリック仕掛け釣り日記

横浜港奥の『昼間は釣れないふれーゆ裏』での夕まずめ釣りをメインに1年中、アジ嬢を追いかけまわしております。

メガ・サバ降臨^ ^(第27回ふれーゆ裏釣行20191102)

シーズン・イン・ザ・サン

by:チューブ

替え歌で、シーズン・イン・ザ・サバ

※Stop the season in the SABA

竿先揺らしてくれ

いつまでも このままじゃ ムカつくのさ

Stop the season. You're my dream

逃げないで サバの群れ

やるせない想い feel so blue※

陽射しのシャワー 玉網片手に

竿ごと絞り込む afternoon

ドラグ唸れば so lonely

サバが逃げそうで

ブチ抜けば 跳ねるサバで

仕掛けは グチャグチャ〜

△Stop the season in the SABA

秋よ逃げないでくれ

もう少し このままで 釣りたいのさ

Stop the season. You're my dream

時計など気にせずに

釣り上げられたら feel so nice!△

寄せては返す サバの border line

コマセカゴ越しに茶色い海が見える

行っちまいそうな瞳

俺に投げかけて

〆てバケツに放り込めば

イチゴシロップさ…

(△くり返し)

(※くり返し)

うるせぇよ( *`ω´)/〜>* ))))><

日本南端の南西諸島、奄美大島から

戻り、たいして努力しなくても釣れ

ちゃうパラダイスから知恵とお金、

労力もかけないと釣れない横浜に戻

ってまいりました。

f:id:tanukifureiyu:20191122075104j:plain

11/1(土)の仕事帰りに新橋駅前の

上州屋に立ち寄り、アミコマセ他を

購入。

f:id:tanukifureiyu:20191122075140j:plain f:id:tanukifureiyu:20191122075212j:plain

帰りに秋田屋でオムライスをほうば

る。素朴な懐かしい味。こちらも、

良く食べる、たいめいけんのオムラ

イスはクリームコロッケ付きでよそ

いきって感じ。玉子の焼き方はフワ

フワで熟練の味。

f:id:tanukifureiyu:20191122075241j:plain

ケチャップを口につけて、アミコマ

セをぶらさげて帰宅。

f:id:tanukifureiyu:20191122075326j:plain

ペイトンさん、パンダさんへの土産

を抱えて、11/2(土)にホームふれー

ゆ裏に出撃。

ふれ裏口から先は、釣り人であふれ

ていました。昼間は青物も回遊しな

いし、今年はセイゴ、フッコもあん

まり釣れないから、常連さん達は、

居眠りか、仲間たちで談笑中。

f:id:tanukifureiyu:20191122075410j:plain

他の釣り場から廻ってきた人達や、

家族連れは、竿ふりに余念がない。

そして、やはり、ホームふれ裏の海

は茶色に濁っている。

ふれーゆ裏口を出て左手のコーナー

を曲がったチョイ先にパンダさんと

ペイトンさんを発見。

場所を空けていただき、こちらに

荷物を降ろして準備開始。

パンダさんには精力がつくように、

奄美大島特産の島ハブ酒をプレゼ

ンとしようとしましたが、小さな

島ハブ入りでも十諭吉。

ふれ裏で青大将かシマヘビを捕ま

えてやろうとしたが発見できず。

パンダさんも登場したので、黒糖

焼酎を手渡し。

たぬき親父

「すみません。島ハブ焼酎は安い

奴でも十諭吉。ふれ裏で青大将

かシマヘビ調達しようとしまし

たが、、、^ ^」

パンダさん

「ヘビはいりません^ ^」

軟体帝王ペイトンさんは季節外れ

の、シリヤケイカ、キロアップの

マダコ2匹を釣り上げたらしく、

見せていただきました。

しかし、釣りの極意は達人領域で

何回聞いても、Ciscoルータ設定

の様に難解でチンプカンプン。

マダコは、タヌキる(注:やりもし

ないで諦める事)にして、せっせ

と準備開始。

f:id:tanukifureiyu:20191122075512j:plain

5.7m竿はロケットコマセカゴ下に、

6号、上に7号Wフックトリック

仕掛け、蛍光オモリ15号装着。

タナは底から0.5mにセットして、

4.7m竿はロケットコマセカゴ下に、

6号Wフックトリック仕掛け×2、

蛍光オモリ15号、タナは同じ。

4.5m竿は6号シングル、オモリは

蛍光12号、タナは底から1m。

f:id:tanukifureiyu:20191122075639j:plain

ペイトンさんと、ラグビーワール

カップ奄美大島釣り談義をし

ていたら、何の前触れも無く5.7m

竿が竿掛けを揺さぶり、海面めが

けて穂先がズドン。

慌てて竿を手に取り巻き上げたが、

外れてしまいました。針を見ると

上側の7号Wフック1本がネジ切

られていました。

ペイトンさんは、2回目のアタリ

で、42センチの大サバをゲット。

ギャラリーが見に来て、画像撮っ

たりする中、〆て血抜き。昨年は

30センチそこそこだったのが、

今年は40センチで腹回りは指5本

で、丸くて分厚い。

メガサバと命名させていただきま

した。

f:id:tanukifureiyu:20191122075801j:plain

たぬき親父

シリヤケイカ、マダコ、マサバ

と、デカい獲物ばかりですね。

次は何でしょうね」

ペイトンさん

「普段は、ちっこいのばかりだけ

ど今日は何でしょうね?」

再び、ペイトンさんの竿がズドン。

今度は、30センチ越えのメジナ

これで、ビッグ4達成。奄美ボケ

した、たぬきはタジタジ。パンダ

さんは、お上からの緊急呼び出し

で、血相変えて撤収^ ^

f:id:tanukifureiyu:20191122075842j:plain

夕暮れ時に、ふれーゆレギュラー

サイズのアジが竿を揺らしてポツ

ポツ釣れたものの、群れが小さく

て、連発しては釣れてこない。

f:id:tanukifureiyu:20191122075924j:plain

椅子に座って居眠りしてたら、

片付けを終わったペイトンさんが

ナイロンネットに入った大ダコを

ぶら下げてニコニコ^ ^

タコ持って帰って下さいねと言わ

れて、猫にマタタビ、たぬきには

マダコ(なんのこっちゃ?)で、

御礼を言い、有り難く頂戴。

f:id:tanukifureiyu:20191122080014j:plain

ペイトンさんが帰宅した後、メガ

カマスが掛かったものの、玉網が

無くて、アッサリロスト。

f:id:tanukifureiyu:20191122080057j:plain

ここでヤル気もポッキー^ ^納竿

して帰路に着きました。

f:id:tanukifureiyu:20191122000814j:plain

本日の釣果

アジ7、小アジ1

ペイトンさんから貰った大ダコ1

2019年釣果(釣行34回目)

1回あたりのアジ・アベレージ

11.3匹

f:id:tanukifureiyu:20191122080127j:plain

貰った大ダコは、たっぷりの塩で、

揉み込みして、ぬめりを取り除き、

流水洗浄。

モツも綺麗に塩洗い。大ダコは、

沸騰した鍋にお茶っ葉を入れて、

5分間沐浴。

f:id:tanukifureiyu:20191122080205j:plain

綺麗な茹でタコの完成。足を1本、

タコブツで、いただきましたが、

ブチ美味かった。残りは冷凍庫に。

f:id:tanukifureiyu:20191122080241j:plain

モツは甘辛煮、アジはなめろう

して、ふれーゆ定食の完成。

2019年度目標アジ1000匹

達成まで、あと577匹!^ ^

ムロアジを含んだ数字)

f:id:tanukifureiyu:20191122080339j:plain

2019年度の釣果

アジ383

ムロアジ30

小アジ345

マイクロアジ394

イシモチ1

カタクチイワシ1118

カサゴ3

カマス1

カマス

カタクボイワシ7

カニ2

キス2

コノシロ145

サッパ57

サバ8

子サバ10

タチウオ3

トド5

海タナゴ19

メジナ4

メバル123

グーフー4

ヒイラギ17

たぬき2

落としたコノシロ 数知れず^ ^

貰ったシリヤケイカ1^ ^

貰ったタコ2^ ^

貰った子ダコ1^ ^

貰ったアジ1